森広隆38歳、目標を持ちました
僕は初めて目標を持ちました。
3年後に日比谷野外音楽堂でワンマンライブをして、3000人のお客さんで会場をいっぱいにするという目標です。

僕はこの文を口語調で書き始めてしまいました。とても長い話だし、今さら丁寧語に直すと本音で書いた文の感じが変わってしまうので、このまま載せちゃいます。失礼な口調であることをお許しください。



2013年10月20日、僕が主催するジャムセッション・ライブイベント"JAM ADDICT"にアンジェラ・アキさん(以下、親愛を込めてアンジーと呼ぶね)が出演してくれたんだけど、そのリハーサルの合間に、アンジーといろんな話をしたんだ。

アンジーが武道館でライブをするという夢を持った経緯、どれほどの覚悟でそれを目指してきたのか、日々をどう過ごしてきたのか。

あの話はアンジーがいつか本にでもしてくれないかなって思うくらい良い話で、僕の解釈で間違って伝わるのは本意じゃないからここでは詳しく書かないけど、僕にはすごく新鮮だったし、心を動かされたんだ。
アンジーは自分の夢を詳細に紙に書いて、毎日それを見て、「夢に近づくための今日の目標」を一日一日乗り越えてきたんだって。


僕はずっとね、音楽は大好きだけど、これを仕事にするのは僕には向いてないんじゃないかって思ってた。わりと最近まで。

僕は「こっちにもっといい音があるよ」っていう、どこからか呼ばれてるような、そんな声のほうにただ向かってただけだった。過去の天才たちが切り拓いた道、眩暈がするくらい美しい旋律、和音、グルーヴ。僕がそれを後から辿って行くと、道が途切れてるところに来る。音楽の宇宙はまだ向こうにひろがっている。そこに行きたい。一歩でもそこを歩きたい。そんな風に思ってやってきた。音符やリズムの銀河に釣り糸を垂れて、何かが釣れた時は部屋でひとりで大喜びしてた。ドラマーの友達と一緒にMTR(マルチトラックレコーダー・音楽機材)で出来たばっかりのデモを何回も聴いて二人で喜んでた。

お金がないといろいろ不自由だし、無名なせいで惨めな扱いを受けることもあったけど、それでも音楽をやっていられれば大体は幸せだった。
そう、大体は。

幸運にもメジャーデビューする機会があった。
今となってはすごく良い経験をさせてもらえたなって思うんだけど、当時の僕はとにかく自分には向いてないって感じてた。
レーベルには良くしてくれる人も、応援してくれてる人もいたんだよ。それでも、世の中が損得で動いてるってことにショックを受けた。そこは僕にとって初めての「社会」だったんだ。

僕はプロモーションが苦手だったし、イヤでしょうがなかった。
ルックス、トークの面白さ、ファッション性、コミュニケーション能力(政治力)、そんなことで比較されて値踏みされるのが苦痛だった。スターになりたいんじゃなくて、ただもっと自由に音楽ができると思ってそこに行ったんだ。CDのジャケットに自分の写真を載せるのも、プロモーションビデオを撮るのさえも嫌がった。
今はそれをイヤだとは思わないけど、本当はジャケやPVがイヤなんじゃなくて、誰かの中にある「男性シンガーソングライター像」を押しつけられてるように感じたんだ。そんなことで売れたって、どこか嘘をついているような、それじゃ僕の音楽家としての部分が無視されているような、そんな感じ方をしてしまっていた。誰かが僕のことを売ろうと考えてくれても、僕はそれに興味を持つどころか、拒絶さえしていたんだ。

僕の音楽も、話すことも、見た目や仕種、表情も性格も、ぜんぶ僕というひとつの点から発せられるものだから、冷静に考えれば、僕の音楽とキャラクターを別々に受け取るほうが不自然なんだって今ではわかる。
それに、音楽だろうがキャラクターだろうが、その人の全存在を使って作り上げたエンターテインメントが、誰かの日常のブルースを昇華してくれるとしたら、それが素晴らしいことだっていうのもわかる。時にそれは、人の命を救うことさえある。

だけどそもそも僕は、自分がエンターテインメントをするような立場にいるとは思っていなかった。エンターテインメントのことを、コマーシャリズムと同じようなものだと思っていた。
ただ音楽がやりたいだけだった。
それに僕は自分のことを、音楽を除いてしまえばとても人に見せられないような恥ずかしいモノだと思っていた。だから負けるのがわかってるような比較にさらされることから逃げていたんだ。

レーベルに直接僕を誘ってくれてA&Rとして僕を担当した品田さんとは、一番ちゃんとした会話ができていた。むしろ僕と会話ができてたぶん、会社との間に挟まれてさぞ大変だったろうと思う。CDのジャケットに顔写真を載せるかどうかで大ゲンカしたりしたけど、いつも僕のことを一番真剣に考えてくれてたのは品田さんだった。
あの時は僕が売れなかったせいで、品田さんと僕は違う部署になってしまった。

最近僕は自分のほうから、品田さんにスタッフをやってほしいってお願いして、今は念願が叶っていろいろと手伝ってもらってるんだけどね。

あのころ作品づくりはいつも僕にとって、”面白い発想をありきたりなモノにすり変えられないための戦い”だったよ。僕はそこだけはとても頑固だったから、リリースした作品については納得してるけど、その戦いこそが、あの時期僕が一番労力を注いだ事だった。「並立概念なんて小難しいタイトルじゃ売れない」とか、「歌詞がわかりづらいからとりあえずラブソングを多くしろ」とか、そういう「作品としての必然性のない意見」と戦うの。あれはひどく疲れた。
そのうち困った出来事があったりして、どれもこれもインチキに見えてきちゃってさ。全部イヤになって、辞めたいって言ったんだ。
もう俗な価値観で僕の音楽の事をとやかく言われたくない。これまでも、これからもやりたい音楽しかやりたくない、ってね。
フジパシフィック音楽出版の上阪さんはいつも僕に一番厳しい人だった。普段は「メジャー業界で自由に作りたいなんて、そんなの王様にでもならない限りムリだ」って言ってたその人が、「じゃあ次の森君のやりたい音楽、どんなもんか作ってみせてよ」って言ってくれた。だから、そこだけは関係を続けさせてもらってるんだ。ずいぶん時間がかかったけど、その言葉があったから後になってアルバム「planetblue」を作ることができた。
上阪さんには今でも感謝してもし尽くせないな。

その後も一度、ライブがらみで最低な出来事があって、音楽を商売にすることに心底うんざりした僕は、長い間なんにもできないまま過ごしてた。

TVでたまたまスガシカオさんが「サヨナラホームラン」を歌ってたんだ。
そういえば僕が事務所とレーベルを辞めた時、さりげなく「元気?」ってメールくれたなーって思いながらぼーっと眺めてた。

 ♪”おれ、この先、どうしよう…” 誰かが打ったツーランホームラン

僕は普段、曲をグルーヴやコードから聴くほうなんだけど、あの時は言葉がどんどん僕の心に入ってきて、涙が止まらなかったな。

たまにさ、アバンギャルドな要素を持った音楽で商売も成立させてるすごい音楽家がいるけど、どれだけタフなんだろうって思ったよ。スガさんはどんな思いをしながら、ファンクを貫いてきたんだろう。山下達郎さんとか、もうね、あんな音楽の化身みたいな人が、どういう気持ちで業界の中で生きてきたのかな。僕の精神じゃとてもムリだ。
そんなこと思いながら、商売とは関係なく、音楽そのものはゆっくり続けてたんだ。それは僕にとって、呼吸みたいなものだからね。またこれを仕事にして良いものか、ずっと迷ったりしながら、すごく時間がかかったけど、やっとの思いで「英雄の誕生」をリリースして、それから少しずつ自分の音楽性を護ることを第一に、活動の範囲をゆっくり広げていった。

最初はもう警戒心の塊みたいになってた。無償で手伝ってあげるなんて言われても、本当に信頼できる人じゃないと関わりを持たなかった。上阪さんには相談に乗ってもらったりしながら、はじめは一人で、途中からはヨシナオくんと二人で、たまに他の友達にも手伝ってもらったりしながらできる範囲でライブをやってた。それからライブのことをディスクガレージのスタッフが支えてくれるようになって、品田さんが力を貸してくれるようになって、やっと今くらいの活動ができるまでになったんだ。
そんな、信頼できるスタッフと、ずっと一緒に音を出してくれてたミュージシャン、そして待ってくれていたお客さんがいたから、アルバム「いいんです」が出来た。
そういえば、アルバム「いいんです」の仮タイトルは「幸福な無名時代」だったな。
少し気持ちにゆとりができた僕は、もっと「音で遊ぶ」ようなライブをいろんな人とできたら楽しいだろうな、なんて考えてた。


そして、アンジーに出逢った。

アンジーはね、目を輝かせながら何のためらいもなく「夢」っていう言葉を使うんだ。怖くてなかなかそんな言葉使わないよね普通。久しぶりに聞いたよ。
いろんな人が成功について話をするとき、僕にはそれが、贅沢したいチヤホヤされたいって言ってるように聞こえたけど、アンジーの話は何故だか全然そういう風には聞こえなかった。
ひとつには、アンジーの音楽がミュージシャン目線で見て素晴らしかったからというのもあるけど(僕は「Final Destination」や「Santa Fe'」が好きで、そらで歌えるくらい何度も聴いた)、後でアンジーの「新しい夢」のことを知って、その理由がよくわかったよ。
だってアンジーはいくらだって贅沢できるだろうし、どこに行ってもきっとチヤホヤされるでしょ。なのにまた、もっと大きな夢に向かい始めた。
アンジーは最初から、ほとんどお客さんがいないバーで歌ってたときから、贅沢もチヤホヤもどうでもよかったんだ。きっと無条件にただ「武道館で歌いたい」って思っただけなんじゃないかな。

こんな人も現実にいるんだなって、驚いたよ。


そして僕は考えた。

音楽を仕事にすると「人気取りゲーム」が義務としてついてまわると考えていたせいで、僕はいつも仕事、とくにプロモーションに対して萎えて萎えてしょうがなかった。そりゃあ音楽以外のことで比較されたら、僕には何にもないよ。どこにでもいる社会不適合のダメ人間だ。意識の高いスターだけがのぼって行けるようなゲームで勝てる要素なんて持ってません。
それでも、

 ♪このままでいいのか? いいわけないだろう…

本当は心の奥でずっと、これが僕の望んだ最高の人生なのかって、もやもやが消えてなかった。自由に音楽ができれば部屋でひとりで喜んでるだけで満足?そんなの嘘だ。それじゃ僕だって、自分に対してインチキになっちゃうじゃないか。

でもじゃあ、あの人気取りゲームをやるっていうのか…?


これまでずっと続いてきたその堂々巡りの中に、何か引っかかるものがあった。

よーく周りを見渡してみる。
そこで僕はやっと、やっと気がついたんだ。

いま僕に関わってくれている全ての人が、無条件な気持ちで僕に接してくれているってわかる。ミュージシャンも、スタッフも、お客さんも、僕が人気取りゲームで得た成果なんかじゃない。たまたま僕を知ってしまったから、ただ僕の音楽や僕という人間を気に入ってくれた。それだけだ。
それはきっと、僕のMTRのデモを部屋で一緒に喜んでくれた友達と同じような気持ちなんだ。

音楽を仕事にするってことは、僕がやりたい音楽を一緒に楽しめる友達にもっとたくさん出逢うってことだったんだ。
少なくとも僕がそう信じてやってれば、それでいい。社会のどこにインチキがあったとしても、僕と僕の友達が一緒にグルーヴすることの楽しさは変わらない。
僕は、僕の音楽がより多くの人に聴いてもらえてない理由を、人気取りゲームで勝てないせいにして逃げていたんだ。なんという弱さ。恥ずかしい。

音楽のプロモーションは人気取りゲームなんかじゃない。
シンプルにただ、もっといい曲をたくさん作って、もっといいライブをいっぱいやれば、一緒に楽しんでくれる人は増えるって信じること。増えないならもっと音楽を磨く。いっぱい音楽をやる。
だってもし仮に、仮にだよ、まだ無名なスティービーワンダーがいま路上で歌ってたとしたら、僕が大ファンになるのに1分もかからないだろうからね。

音楽を仕事にするってことが本当に、より良い音楽をすることや、音楽を一緒に楽しめる友達に出逢うことなんだとしたら、そんなの最高じゃないか!それだったらもっとやってみたい。そしてもっとたくさんの友達に出逢いたい。
そう思ったら、もうプロモーションが全然イヤじゃなくなったんだ。もしどこかで比較され値踏みされたって、傷ついたりしない。
自分に自信が出てきたとか、そういうんじゃないんだ。自分はこのまま、こういうものだって、いい意味で開き直れるようになったんだよね。ゲームに勝つ必要なんかなかったんだよ。しゃべりが面白くなくてはならない、オシャレでイケメソでなくてはならない、空気が読めなくてはならない、みたいなこと義務と思わなくていいと気づいたんだ。もし楽しみながらそういうことができるなら、それもまた良いってぐらいのもんだよね。

 ♪いいんですそのままで

これから、音楽を聴いてもらえるような工夫はいろいろしてみようと思うし、ちょっとしたチャンスでもあればどこにだって飛び込んで行くつもりだよ。どんなきっかけでも僕を知ってくれさえすれば(たとえば僕のいぶし銀な魅力でね、フフ)、最後は音楽で楽しませてみせる、っていう思いが僕にはあるから。


アンジーと話しててわかったんだけど、目標を持たずに生きてきた僕の日々は、すごく漠然としてた。音楽やれてて楽しいんだけど、根がダメ人間だからなんとなく過ぎてしまう日が多くてね。そんなことを話すとアンジーは、「もし森くんの夢や目標が見つかったら、聞かせて欲しいな❤」って言ったんだ(ハートは僕の勝手な脳内変換)。

僕の夢ってなんだろう。10月20日のライブが終わってから、僕はずっと考えてた。「もっといい音楽をやること」っていうのは僕が生まれ持った方向みたいなものでしかない。それだけじゃ一日一日が充実しないまま過ぎてゆくことを止められない。僕のダメ人間ぶりは、ベテランの域に達しているからね。それで、「具体的な数字を伴った目標」って考えたんだ。

ずっと前に、日比谷の野外音楽堂でCharさんのライブを観たんだよね。インストが多いセットリストでさ、だんだん陽がくれていって、Charさんの立ち姿とギターの音色やグルーヴや、そんなの全部をひっくるめて、なんだかすごくカッコいいなって思ったんだ。理屈抜きでね。
アンコールが終わってもお客さんの声が止まなくてさ。いい大人なファンの方々が座席の上にのぼって「Char―――!」って叫んでるんだよ。すごいライブだった。

もしあれが武道館でそれがカッコよく見えたら、僕は武道館を目指したかもしれないけど、あれは、日比谷野外音楽堂だった。
僕もあの場所でライブしたいって、そう思ったのが記憶に残ってたんだ。

僕は自分の目標を詳細に紙に書いて、壁に貼った。それをアンジーに写メールで送ったんだ。アンジーはすごく喜んで、きっと叶うよ!応援するよ!って言ってくれた。
アンジーってなんなんだろう。天使なのかな。Angela………!
あ、そうか、そうだったのか。


今、何百人かの人が、僕の部屋(ライブハウス)で僕の音楽を一緒に楽しんでくれる。音源を通して僕の音楽を一緒に楽しんでくれてる人たちもいる。実際僕はみなさんを親友のように思っているよ。一人で部屋で喜んでた時の事を考えると、みなさんの存在は涙がでるほどありがたい。すごく幸せだ。
だけど、一緒に喜べる同志がまだまだどこかにいるって思うんだ。そういう価値のある音楽を僕はやれてないのかな?どうなんだ、やれてるのか、やれてないのか。知りたい。
愛しい僕の曲たち。そしてこれからの僕の音楽。それが今の社会にどれだけ通用するのか、勝負してみたい。
今ははっきりそう思うんだ。

3年後に(野音のスケジュールもあるので”だいたい3年後”になっちゃうんだけど)僕は、僕がやりたい音楽を一緒に楽しめる3000人の友達と、日比谷野外音楽堂でグルーヴする。
それって最高なことじゃない?

それが、僕の今の目標。

そのためなら何でもやるって決めたんだ。


そして、その先のことを考えたりする。
僕は「より良い音楽をしたい」っていう個人的なことをを少しだけ現実的に考えるとき、「生活の中にもっと当たり前に歌や演奏やグルーヴがあるような、そんな世の中になったらいいな」ってぼんやり願うんだ。

それが、僕の夢。



最後まで読んでくれてありがとうございました。

2014年3月
森広隆
by mori_hirotaka | 2014-03-19 21:12 | 音楽 | Comments(22)
Commented by さぶバージョン at 2014-03-19 21:51 x
沖縄住みなので、ライブに足を運んだ事はありませんが、
3年後の時には必ず参加したいと思います。
3年後は27歳。。。楽しみにしてます!!
Commented by julius at 2014-03-19 22:09 x
森さん!どこまでも真っ直ぐなその気持ち、これからも応援してます!3年後の野音、是非、スガシカオさんと同じステージに!
Commented by ゆみ at 2014-03-19 22:15 x
携帯で読んでボロボロ泣きました。
パソコンを開けてもう一度読んで、今また泣いてます。
森くんの感じてた色んな葛藤を、詳しくはわからなくても、ただただなんとなく感じてました。

森くんの音楽に魅せられてから10年以上経つけど、いまだに色あせずに大好き。
森くんの音楽は私の生活の一部。

これからもずっと森くんについていきます。
Commented by あずきもなか at 2014-03-19 22:16 x
涙がこぼれました。
ただ時の新星堂のインストアライブで一目惚れして以来森くんのファンです。
ずっとファンでいてよかったとこれほど思うことはないです。
3年後の野音、何があってもいきますよ!ずっとついてゆきます!
Commented by moderato at 2014-03-19 22:37 x
森君を知った時に、ああ、この人も音楽が好きで仕方がないのだろうな、譲れぬ程に、と勝手に思ったことを思い出しました。
私のハンドルは、音楽用語です。歩く早さで。大好きな人のアルバムタイトルからいただきました。歩く早さは人それぞれですが、その先に目標が待ってるって素敵ですよね。3年後、あの日比谷の緑香る風に乗って、森君の歌が聴きたい。私にも目標ができました。楽しみにしています。
Commented by 麻里 at 2014-03-19 22:39 x
森さんの真っ直ぐな想いが伝わって、涙が止まりません。

森さんのファンになって良かった。

ずっと応援しています。

夢を持っている人ってカッコいい

Commented by たら at 2014-03-19 23:09 x
森さんの夢に、思いに、触れさせていただけてうれしいです。
ありがとうございます。
私を含め、ここに来ている皆さんの、こころはひとつ!
ずっと応援しています!!
森さんの音楽が好き。
出逢えて、本当によかったです。

Commented by CAT at 2014-03-19 23:15 x
森くん話してくれてありがとう。
音楽を続けてくれてありがとう。

森くんの音楽は字の通り本気で音を楽しんでいて、その空間にいるとこっちも本気で楽しくなります。
CDを聞いて辛いときも楽しい時も何度も救われました。

もっともっと沢山の人に『こんなに素敵な人がいるんだよ』って知ってもらいたい共有したい!!


森くんの夢を一緒に叶える事が私の夢の一つです!!

森くん大好きー 。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
Commented by りん at 2014-03-19 23:26 x
どんなカタチであれ、森くんの音楽が好き。
野音で森くんの夢が叶う瞬間を、一緒に過ごせたらなんて幸せなんだろう!
ファン冥利に尽きます。
静かに、でも熱い気持ちを、言葉にして私たちに伝えてくれてありがとう。
これからの森くんの音楽が、ますます楽しみです!








Commented by おおるり at 2014-03-19 23:34 x
誰と比較するのでもなく、ただ森くんの音楽と歌が好きです!
森くんの歌には嘘がないから、聴いていると呼吸が楽になる気がします。
それに楽しい!!

これから夢を叶えていく三年間を、ファンとして一緒に過ごせるかと思うと、本当に嬉しいです。
ファン暦はすごく短いけど、間に合って良かったです!
(ファンの皆さん、どうぞ、私も仲間に入れてください!)

心から応援します!





Commented by おるそー at 2014-03-20 01:18 x
ただただ、ファンで森くんが大好きで、
新譜もライブもいくらでも待つよ!
と思ってきたけど・・・
今までの事を伝えてくれてありがとう!
何だかつかえていたモノがとれた感じ。

アンジーは私にとってもエンジェルだなぁ

Commented by at 2014-03-20 03:02 x
3年後、森さんの野音ライブに行く。
それが僕の目標です。
Commented by microrings at 2014-03-20 05:32 x
音楽って、人柄が出ると思うのです。
森くんが心血注いで音を紡いでいるのは、その音を聞いてると伝わってきます。

ま、例え何も考えずに聞いたとしても、単純に格好良いし、グッくると思うんです、ファンじゃなくとも。

だからこそ、もっと色々な人達に拡がって欲しいな、と思ってます。

『3年後に日比谷野音』っていう目標を、あの会場で聞いた時、凄くジーンとしました。

この先のプロモ次第だけど、決して埋まらない事もないとも思ってます。
それだけ力のある人だとも思っているから。

心踊るあのbeatが、日比谷のオフィス街にまで響き渡るのを、心から楽しみにしてます!
Commented by june_h at 2014-03-20 13:15
森君の音楽に対する真摯な姿勢、迷い、戸惑い。ずっと見てきたファンなら少なからず感じてきたことだと思います。
こうして初めて伝えてくれて、森君の大きな変化を実感しました。この変化と決断を祝福するし、応援します。
誰もが歌える歌なら、他の誰かが歌えばいいし、CDを買うこともライブに行く必要もない。
不器用で正直な森君にしか作れない、歌えない歌だから、私は心を動かされ、励まされてきました。
どんなに大きなステージでも、小さなライブハウスでも、森君と森君の歌を応援し、愛していることには変わりありません。
大変な中、音楽を続けてくれて、私達に届けてくれて感謝です。
Commented by もっち~ at 2014-03-20 20:56 x
森くんの 「今までとこれから」しっかり受け止めたくて、何度も読みました。
そして、読む度心に沁み込んできて泣けてきました。
「一緒に楽しめる同志」がもっともっと増えてみんなで共感出来たら最高に楽しいですよね!
友達が、私が楽しそうだから森くんライブに行って見たい!って言ってくれて、今度の地元のライブに一緒に行きます♪
Commented by ショートケーキ at 2014-03-20 21:58 x
森くん、
森くんを十年以上も聞き続けている理由は、「森くんは、嫌味がないからです!」
これって、作品の根源です。
ビジネス絡むといろいろ周囲から注文をつけられて、本来の姿を見失いがちになりますよね。
でも、森くんは、自分のやり方で、今も音楽を辞めていない。
私も、森くんの音楽、聴き続けている。
この先、立ち止まってしまうことが、たびたびあったとしても、それはそれで構わないし、ファンは、そんなこと責めない。
森くんは、イイ歌をたくさん歌ってきてるし、それが、続いていけば嬉しいなと思ってます。大きな目標を宣言することも、大事だし、素敵です。
行けるところまで、どんどん進んでいけばいいんです!
「恥らうなら死んでからでいい」、バーニングハートの好きなフレーズです!この言葉、大好きです!
いつも、森くんの味方だよ!!
Commented by yochisa at 2014-03-20 22:34 x
これまでの経緯について書かれるのは、すごい決心だったのではないかと思います。
読めば読むほど強い思いが伝わってきます。

つらい時期を乗り越えてくれたから、私は森さんの音楽に出会えました。
FMから流れてきた「MY☆GIRL」を聴いて、私の人生は変わりました。
そんな偶然の出会いがもっと多くのひとに訪れますように。

森さんの活動を応援しています♪♪
Commented by sayu at 2014-03-21 06:24 x
私が森くんの音楽に出会ったのは高校生の時でした。
『並立概念』を手にした時のワクワクドキドキは、今でも覚えています。
今は私もすっかりアラサーの仲間入りをしてしまいましたが、森くんの音楽は変わらず、いつでも私の心をふるわせてくれます。もちろん、今も。
だから、3年後、森くんの夢に少しでも携われるよう、その音を聴けるよう、刻めるよう、私もその日を楽しみに、自分を見失わないよう、がんばってみます。ありがとう。
Commented by navyblue at 2014-03-23 22:13 x
絶対叶う! 


Commented by ファンクファン at 2014-03-24 11:28 x
いけますよ

いい音楽だから
Commented by Mrs.Sugar at 2014-03-24 23:20 x
読みながら涙がこぼれました。

森さんの音楽に向かう、いや並ぶ姿勢、素敵ですよ。
応援してます。

目標、叶えてね!
Commented by スカート at 2015-08-18 19:54 x
森さん!!何だかとてもうれしいですよ!!ほんとに、森広隆っていう音楽人がいてね・・・と説明しなくていいような、うまく言えないけど、それでいて森さんが熱く音楽をやりつづけられるような、両立するといいなって思います。

もう、全文受けとめました。すばらしい文章です。気持ちです。これからも大ファンでいさせてください。
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