続 ちょっとマニアックな話 (MC-80)
古いMIDI機器をDIY修理してみました。
めっっちゃ楽しかったので、今回はその模様をっ!

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ROLAND MC-80
1999年に発売されたハードシーケンサー。


シーケンサーというのは、MIDI情報(楽譜の情報を電子化したようなもの)を記録・再生・編集し、シンセサイザーなどの電子楽器を自動演奏する装置です。

技術の発達にともなって、シンセサイザー機能付きのシーケンサーも多数作られましたが、元来はシーケンサーそれ自体は音を出すことができず、MIDIなどのケーブルを通じて音声合成装置であるシンセサイザーに情報を送って初めて音が鳴る、というものでした。

オルゴールで言うと、ピン(突起)がたくさんついている”シリンダー部分”がシーケンサーで、ピンに弾かれて音が鳴る”櫛状の金属版”がシンセサイザー、といったところでしょうか。

オルゴールの場合は、すでに出来上がっている曲をもとにシリンダーを作りますが、このシーケンサーという電子オルゴール(のシリンダー部分)はピンの配置(フレーズ)やシリンダーの回転速度(テンポ)をお手軽に変えることができるので、それを使って新しい曲を作ることができてしまうのです。

同じ例えで言うと、シンセサイザーは電子的な”櫛状の金属板”で、大きさや響きの長さ、素材ももう金属じゃないものにまで自由に変えることができるものといった感じですかね。

うーん、改めてスゴイ!


2018年現在、CDなどの音源はほとんどがDAW(デジタル オーディオ ワークステーション)と呼ばれるコンピューターのソフトウェアを使って制作されていて、シーケンサーはDAWの中に”機能のひとつ”として組み込まれています。
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コンピューター上でソフトウェアのシーケンサーにプログラミングし、ソフトウェアのシンセサイザーで仮想の楽器を音を鳴らし、ソフトウェアのMTR(マルチトラックレコーダー)に録音し、ソフトウェアのミキサーとエフェクターを使って音をまとめて、マスタリング作業を経てCDなどの音源ができるというわけです。

生演奏のみのバンドなどの場合でも、シーケンサーやシンセサイザーの機能を使わないだけで、ほとんどの現場でやはりDAWが使われています。


めちゃくちゃ大雑把な言い方をすると、オルゴールが進歩してこういうもの


を経てシーケンサーになり、レコーダーなどの機能がついて、現在のDAWになったんですね。

この動画の右下にたまに映りこむロール紙は、DAWの打ち込みのエディット画面によく出てくるピアノロールそのものですね。
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DAW内のソフトウェアシーケンサーと区別するために、MC-80のようなシーケンサーは2000年代中ごろくらいからだんだん”ハードウェアシーケンサー”とか”ハードシーケンサー”と呼ばれるようになりました。

この、コンピューターの普及とともに使われなくなった過去の遺物”ハードシーケンサー”が何故だか僕は好きなんですよね。

ハードシーケンサーLOVE。

僕は17歳のころに「作曲家になりたい」と思い立ったのですが、その頃は楽器をほとんど弾けなかったので、最初の作曲はYAMAHAのQY10というハードシーケンサーでやっていました。といっても二年間ただの一曲すら完成しませんでしたが(笑)

まあ僕の作曲活動の始まりがそんな感じだったから、僕の中では「好きなもの = 作曲 = シーケンサー」みたいな結びつきが出来上がっているのかもしれません。


その後、いくつかのシーケンサーを使ってきました。

・YAMAHA QY10
  ↓
・KAWAI Q-80EX(この時期にROLAND MC-50を少し使用)
  ↓
・STed2 + X68K(この時期にYAMAHA QY300、KORG M1内蔵のをお試し)
  ↓
・CUBASE + MAC(この時期にROLAND FANTOM S内蔵のをお試し)
  ↓
・DIGITAL PERFORMER + MAC(この時期にYAMAHA QY700をお試し)
  ↓
・SONAR + WINDOWS(ROLAND MC-80をお試し)← イマココ

MC-80が出た頃、僕はSHARP X68000というコンピューターでSTed2というソフトを使っていました。
コンピューターとソフトといっても、この頃のものはまだレコーダーの機能もなく、今でいうDAWには程遠い、単体のソフトウェアシーケンサーでした。

STed2の操作性は素晴らしくて、そこには特に不満がなかったのですが、レコーダーと同期する機能がほとんどなかったので、当時やりたかったことを実現するためにシーケンサーを何か別のものに変える必要が出てきました。

MC-80やYAMAHAのQY700など、当時現行品だった高機能なハードシーケンサーも使ってみたかったのですが、そのうち音楽制作の主流が”ハードウェア”から”DAW + コンピューター”に激しく移り変わってゆく時代に突入し、僕もそれに乗っかりつつ流されつつCUBASE VST 5とiBookを購入しました。

でもその”別の選択肢の先”が、ずっと気にはなってたんですよね。

それで数年前にYAMAHAのQY700の方は入手してしばらく使ってみましたが、ふつーに素晴らしかった!キーも押しやすいし、必要な機能はすべて揃っているという印象でした。


じゃあROLAND MC-80の方はどうなんだろうと思って、去年ごろに入手。取説を読む限りインターフェイスはすごく良くできてそうな感じがします。んで2~3曲作ってみたのですが、なんせ古いものなので、キースイッチの接触が悪くなっていました。
キーによってはかなり強めに押さないと反応しないものもあり、パパっと入力したいのに思ったように動いてくれず、何度か同じキーを押し直すこともしばしば。

これだとMC-80の本来の操作性がどんな感じなのかイマイチわからないので、修理できたらなーと思っていたのです。

先日、新しいはんだごてを買った理由のメインが、実はこれでした。


こういうMIDI機器のDIY修理はやったことがなかったのですが、なんだかすごくやってみたくなったのです。
カンジさんの作業を目の前で見たのも影響している気がします。

さて、前置きが長くなりましたが、修理作業の様子、いってみよー!



いろいろ調べてみて、ALPS電子のSKPDAAというタクトスイッチが使われているらしいのですが、その物ズバリは発見できず、
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なんとなく似た感じのを40個購入。


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底面のビスを外してパカっと開けます。



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最初はフロッピーのドライブを外します。


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ハードディスクドライブのブラケット。


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中身は先日、IDE-SDカードアダプタを使ってSDカードにしてみました。


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これはCPUとかメモリにあたる部分かな??


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マザーボードっぽいの。


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その他いくつかを外すと、二層目が見えてきます。


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そこからまた1つ2つ外すと、ようやくスイッチパネルが外れました!


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はんだ吸い取り線を使って、はんだを取り除きます。


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これでひとつスイッチが外れました。



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ひとつひとつ外して行きます。

この時点でもう夜が明けつつありました。


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全部外したー!


ここからがやっとはんだ付けの作業です。


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基盤にタクトスイッチの端子を通して、スイッチがズレないように裏から左手で押さえながら、右手だけではんだ付けしたのですが、


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なんかメッチャきたなくなったし(笑)


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いちおうついてるけど。。。


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はんだ付けがうまくいってないのを、「いもはんだ」と言うらしいのですが(こないだリハの時に河野伸さんに教えてもらった、笑)、僕は素人すぎて、どんな状態がいもはんだで、どんな状態がいもはんだじゃないのかもよくわかりません。

まあでもとにかく、なんか上手く行ってないような。。。

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次からは、スイッチをテープで仮どめして、ちゃんと両手を使ってやりました。


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さっきよりは、、マシかなぁ。。。


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余分な端子を切ります。


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同じ要領で進めていきます。

2個めぐらいの時は「これあと38個もやるの!?」と気が遠くなりかけましたが、意外に慣れてくるもので、溶かすはんだの適量も感覚でわかるようになってきて、だんだんサクサク進み始めます。


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スピードが上がるとともに、なんだか見た目もそれらしくなってきたような。。。
どういうのが理想なのかはよくわからないんですけど、まあ今回は電気がちゃんと通って、耐久性がそれなりにあれば良いかな。


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半分越えたー。

ノってくると楽しい。

しかし、なんではんだ付けって楽しいんでしょうね。
なんかこの、溶けて固まる感じとか、これにちゃんと電気が通ってモノが動くとか、いろいろ相まって楽しい。。。

そういえば子供の頃に父に教えてもらいながら少しだけ電子工作やったことあったなあ。ほとんど作ってもらっちゃってたけど、あれは楽しかった。


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これで全部!

もう外めっちゃ明るかったんですが、ここまで分解してきた作業の逆順をたどる感じで、小一時間かかってこれを全部元通りに組みなおします。

ドキドキしながら電源を入れてみるとっ。。。


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正常に動いたあぁぁ!!


この時の達成感、すごかったです。

そして、キースイッチが! ちゃんと! 一回で! 反応してくれる!
使いやすい!!

発掘した古代文明の装置がついに動き出したぐらいの感動がありました(真顔)




素人だし、こういった作業を専門的にやっている方から見たら、手順や方法などいろいろと間違いも多いかもしれません。

手探りだったし、組み上げてみたらウンともスンとも言わない、なんて可能性も充分あったと思いますが、とにかく無事に修理できてヨカッタヨー!

良い子はマネしちゃダメですよ。

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いやー、すっげー楽しかった!!

というわけで、しばらくこのMC-80で曲作ってみようと思います。

次のライブは3/9(金)『mellow tones Vol.30』三軒茶屋グレープフルーツムーンだよん。

森広隆オフィシャルウェブサイト

ぜひ遊びにきてくださいね☆


# by mori_hirotaka | 2018-02-18 00:39 | 機材 | Comments(0)
『グルーヴしようぜ☆』@渋谷TSUTAYA O-Nest
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一緒にライブを作ってくれたスタッフ、ミュージシャンの多大な理解と協力のおかげで、来てくれた方と、”音楽の喜び”を今までよりはるかに深いところで共有できたという、確かな感覚がありました。
音に乗せた、なにかエネルギーのようなものの通り道が、ついに全部クリアーになって、あの場にいたすべての方と、お互いに反応し合いながら、循環し合いながら、それが渦になって高まってゆく。ずっと求めていた理想のライブの形であり、同時に、今までに体験したことのない、強烈な感覚でした。

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あの場で歌わせてもらえたことが、どれほど幸せだったか、うまく言葉にはできそうにありません。だからまた音楽に向き合うしかないと思ってます。そして、日々の中で向き合ってきたひとつひとつが、ちゃんと伝わるんだって、今回のライブで今までよりはっきりと理解できました。

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僕は、自分が何者であるかとかそういうのを飛び越えて、もっともっと”音”で伝えることができる幸せな世界の入り口に、やっと立たせてもらえたのかなと、そんなふうに感じています。

これからは、世の中のいろんなことに惑わされずに、音楽できそうです。
いろんなことがクリアーになったぶんだけ個人的な課題はまたいっぱい見えてきたけど、ひとつひとつ楽しみながら乗り越えてゆくつもりです。

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PA近藤健一郎さん(写真右)、モニター岡優美さん(写真左)


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左から、ドラム宮川剛さん、僕、ベース岡雄三さん、ローズ河野伸さん


来てくれた方、ありがとうございました!!
今回それぞれのご都合で来られなかった方も、ぜひまた一緒にグルーヴしようぜー☆

次のライブは、3月9日(金)『mellow tones Vol.30』
ついに30回目!
会場は三軒茶屋グレープフルーツムーンです。





# by mori_hirotaka | 2018-02-07 19:55 | 音楽と猫 | Comments(0)
ちょっとマニアックな話
けっこう前の話ですが、その頃のバンドワンマンに向けてカンジさんとエフェクター周りの構成を再検討しました。

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ギターとアンプの両方がカンジさん製作のものに替わって楽器自体の表現性が格段に上がったので、それを最大限に引き出すためにチューナーとコーラス/フランジャーを外して、Groovecaster → ファズ → ワウ → アンプというシンプルな構成に変更。
ワウペダルは様々なものを吟味して、選んだワウとファズに少し手を加えていただきました。

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といっても何か機能を付け足すわけではなく、カンジさんのギター作りのコンセプト「演奏者の前にあるガラスをより透明に磨く」に沿って、よりシンプルに、音がよりナチュラルにそのまま届くように通り道をクリアーにしてもらったのです。

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今年1月の渋谷O-WEST以降、バンドのときはファズとワウのみというシンプルな構成で演奏しています。Groovecasterとカンジさんのアンプの表現性が素晴らしいので、とにかく弾いてて楽しい!

しかしこの後、問題が発生しました。
この頃から、ルーパーも楽しくなってきたのです!。。。

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その頃の部屋のようす。
尊い。

ルーパーはデジタル機材なので、このセットとはコンセプトが真逆なんですよね。アレンジの可能性は広がるのですが、これをそのまま通しちゃうとカンジさんが作ってくれた楽器の表現性がちょっと犠牲になります。今使ってるメーカーのルーパーは音質変化もレイテンシーも少ないほうで、知っているルーパーの中ではとても優秀だと思うのですが、Groovecasterとアンプの間にはバッファー(信号を安定化する機能、多くの機材に組み込まれている)を排除しているので、優秀かどうかではく、アナログ/デジタル変換+バッファーを使うというだけで、影響が大きいのです。

どのデジタル機材にも言えるのですが、強弱や音色変化を安定化してしまうところがあるので、良く言えば上手に聴こえるし、悪く言えば平面的になる気がします(あくまで僕個人の感覚です)。表現のふり幅はなるべく広くして、安定性やクールさを求めるときは、機材ではなく自分の演奏に求めるほうが、僕は楽しいと思っています。

対策として、思いついた接続順を紙に書いてみました。アンプにマイクを立ててその信号をルーパーに戻すとか、ビートボックス/コーラス用のマイクプリアンプを別に用意してステレオアウトをパラアウトとして使い、ギター側のチャンネルのループボックス内にルーパーを入れるとか、その他全6パターン。そしてそのうちいくつかを実際に試してみて、たどり着いた答えとしては、ファズ → ワウの後にA/Bボックスを入れて、そこからアンプに送るというもの。

本番中の操作は手順が増えてしまうのだけれど、肝心のアンプに送るシグナルはバッファーもアナログ/デジタル変換機も通らないので、カンジさんが作り上げた楽器の表現性を損なわないで済みます。ルーパー側で使うエフェクターを今後増やしても、アンプに送る音には影響しない。なかなか良い接続順なんじゃないでしょうか。

そしてそのA/Bボックスもカンジさんに製作していただきました。

方針が決まったので、ワシ史上最大のエフェクターボードを購入。


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うーん、でかい。

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ボードに固定する用のウレタンを作成。

だいぶ大きなセットになってしまったのだけど、ヒューマンビートボックスとエフェクターを使ってひとりでオケを作ることができるので、使ってて楽しい!

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これをふんだんに使ったライブをやりたくなったので「グルグルグルーヴLab.」が始まったのです。

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で、ここのパッチケーブルの長さがちょっと余っていて、調整したいんだけど、カンジさんは海外に居ることの方が多いので、自分でやってみようかなと思い、温度調整機能つきのハンダごてというのを買ってみました。

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ってゆうかこれ、ステンドグラス用って書いてあるし。

コテ先を電子工作用のものに変えたいのだけど、どれが合うのやらわからず、製造元のハッコーさんに問い合わせてみたところ、とても親切に教えてくれたので、無事にコテ先を変えることができました。


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んで、パッチケーブルの長さを調節とプラグ変更。

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ついでに、ギタボの悩みの種、”電気ビリビリ”防止のアース線も制作。


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無事に収まりました。
写真は顔認証されるファズフェイスさん。

今年はこんなふうにカンジさんの多大なるお力添えのもと、グルーヴとサウンドを追求してました。

そしてこのハンダごてでやりたいことが他にもあるのだよグフフ!
だいぶマニアックな方向に行ってますが、需要あるかどうかは置いといてまた進展あったら書きますね~。


# by mori_hirotaka | 2017-12-30 20:43 | 音楽と猫 | Comments(1)
『 PALOOZA presents UEBO meets 森広隆 2MAN Circuit !』
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9月29日はUEBOくんの地元である柏のPALOOZAで、UEBOくんとツーマンでした。

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なんとも、お客さんのあったかいこと!本編、ひじょーに楽しく歌わせていただきました。
幸せな時間の中、アンコールでは『Get Lucky』『Don't You Worry About A Thing』の2曲をUEBOくんとセッション。盛り上がったー!


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来てくれた方、ほんとうにありがとうございました!

今後のライブはこんな感じです。

12月23日(土)・24(日)は『mellow tones Vol.29』@新百合ヶ丘 MUSE。ゆったりまったり弾き語りライブ。
1月21日(日)『唄 ~森広隆×MIOSIC~』@横浜 LOOP。ツーマン。
2月2日(金)『グルーヴしようぜ☆』@渋谷 TSUTAYA O-NEST。バンドワンマン。

詳細はこちら

ぜひ遊びに来てくださいねー!
グルーヴしようぜ!!

# by mori_hirotaka | 2017-11-27 20:13 | 音楽 | Comments(0)
中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017
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もう先月の話になっちゃいましたが、9月23日、中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017に出演させていただきました。

夜帯の「Village Of illusion」、出店もいっぱいあってお祭りなワクワク感に包まれながら歌ってグルーヴしちゃったよ!野外でミラーボール回ってるの初めて見たかも。めちゃめちゃ楽しかったです!

全てを太陽光発電でまかなうというコンセプトからもう素晴らしいですね。タイジさんらしいあったかさが会場全体に行き渡っていて最高でした。

来てくれた方、ありがとうございました!


11月4日(土)は、ときわ台Caveでソロワンマン『グルグルグルーヴ lab. Vol.2』です。
ぜひ遊びに来てくださいね!


グルーヴしようぜ☆

# by mori_hirotaka | 2017-10-30 18:25 | 音楽 | Comments(0)